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 からくりメカと呼ばれる機構設計の仕事に就いてから30年。
2001年に個人事業として受託設計業務を始めました。
電子機器分野からスタートし、建築機器など
他の分野でのメカ設計にも活動の枠をひろげています。

このサイトでは過去の設計事例を紹介しています。
(開発テーマによってはご紹介できないものもございます) 
〒240-0036
横浜市保土ヶ谷区新桜ヶ丘 1-29-23
TEL,FAX 045-351-7032 大塚 良宏 


連絡先、略歴のページに移動します)
業務履歴のご紹介  からくりメカの素
 面一(つらいち)引戸装置  ばね荷重の計算式
面一納まりのサッシ等に利用します。
従来品にありがちな、重心のオフセットを解消しました。シンプルな構造で動作の信頼性が高く、コストメリットも期待できます
圧縮コイルばね、トーションコイルばねの計算式です。
表計算ソフト(EXCEL)があればOKです。
 開封用タブを自動生成するバッグシーラー  欠歯ギヤによる間欠動作
粘着テープ自身の両端部を折り返して、開封用のタブを作るバッグシーラーです。 
タブのための紙テープは不要です。
ギヤの歯の一部を切欠くことによって間欠動作機構を作ります。
CDやDVDのディスクローディング機構として広く利用される構造です。
 キャビネット用ヒンジ  溝カムによる間欠動作
スライド蝶番のような動作をします。
約半分の部品点数で同等の機能です。
複写機の前面キャビネットに使用しました。
メカトロニクス全盛のころの定番の機構です。
30年ほど前の電子機器に多く利用された構造です。
 スライドルーバー(Ver.2)  カウンターバランスヒンジのトルク特性
スラットの回転機能と折りたたみ機能をもつルーバーです。
クライアントは2009年の建築・建材展に出品しました。
開閉物の重量バランスを保つ機構です。
3節スライドリンク機構のスライド部に圧縮コイルばねを装着することによって、開角度の変化に対応したトルクを発生させます。
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